学術情報

文献紹介

強酸性電解水を用いた消毒効果についての文献

  • Takashi Nakano:Disinfection potential of electrolyzed strongly acidic water against Mycobacteria: conditions of disinfection and recovery of disinfection potential by reelectrolysis.
    Biomed Res,36(2),109-113,2015
    PubMed: http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25876661
各種ガイドライン
学会・セミナー
2017/12/07-09 第30回日本内視鏡外科学会総会 JMI第3回医工連携企画

技術展示

医工連携展示&ブースツアー
【医工連携展示】日時:2017年12月7日(木)~9日(土)
場所:国立京都国際会館 本館ホワイエ

学会期間中、展示ブース M5 にて強酸性電解水の生成原理についての技術紹介や、医療機器・診断薬・医薬品の共同・受託開発を実現するワンストップソリューションのご提案を展示しております。
どうぞお立ち寄り下さい。

※下記日程においては、医療機器開発に実績のある先生方が「ツアコン」として、弊社の展示ブースへもラウンドされます。
ブースツアーコースC①  12月8日(金)14:45~15:45
    ツアコン:稲木 紀幸 先生(石川県立中央病院)、西澤 祐吏 先生(国立がん研究センター東病院 大腸外科)
ブースツアーコースC②  12月9日(土)14:45~15:45
    ツアコン:高澤 慎也 先生(群馬県立小児医療センター)、三澤 一成 先生(愛知県がんセンター中央病院 消化器外科)

2017/6/23 第56回 日本消化器がん検診学会総会

ランチョンセミナー2

対策型胃がん内視鏡検診について
日時:2017年6月23日(金) 12:00–13:00場所:つくば国際会議場 第4会場中会議室201
司会:小越 和栄 先生/新潟県立がんセンター新潟病院参与

演題① 「強酸性電解水の抗酸菌に対する消毒効果」
演者:中野 隆史 先生/大阪医科大学 教授 予防・社会医学講座微生物学教室(附属病院感染対策室兼務)

演題②「新潟市における胃がん内視鏡検診15年目の現状と課題」
演者:加藤 俊幸 先生/新潟縣健康管理協会・新潟市医師会胃がん検討委員会

共催:第56回日本消化器がん検診学会総会



2016



2016/11/3 日本消化器関連学会週間 JDDW 2016(第24回)

ブレックファーストセミナー6

強酸性電解水の抗酸菌に対する消毒能力
日時:2016年11月3日(木) 8:00–8:45場所:第12会場 神戸ポートピアホテル エメラルド
司会:一瀬 雅夫 先生/帝京大学 医学部 特任教授
演者:中野 隆史 先生/大阪医科大学 教授 予防・社会医学講座微生物学教室,附属病院 感染対策室
共催:第92回日本消化器内視鏡学会総会

ブレックファーストセミナーの要旨

【関連講演】2016/11/9 大阪医科大学 平成28年度秋季学術講演会

特別講演

医学・医療と環境 ~電気分解の医療応用~
日時:2016年11月9日(水)16:10〜16:50場所:大阪医科大学 臨床第一講堂
演者:中野 隆史先生/大阪医科大学医学教育センター・微生物学教室 専門教授

その他資料

クリーントップ稼働状況〈軟性内視鏡用洗浄消毒器クリーントップKD-1/WM-SⅡ/WM-S情報〉

稼働状況

【 販売・稼働台数 】(2016年3月末現在)

機 種 販売台数 稼働台数 累計消毒回数 PMDA報告件数
KD-1 32 32  -* 0
WM-SII 2,475 2,470 3,816,171 0
WM-S 3,753 3,074 14,152,198 1(1)
合 計 6,260 5,576 17,968,369 1
グラフ:クリーントップ累計稼働台数
*  
(1) 

2016年3月発売のため、集計時点では未調査

PMDA報告(副作用・感染症・不具合報告)

回収報告日:2004年1月19日

回収理由:

画面に表示される日付の曜日が、閏年演算の不具合で1日ずれる為、プログラム修正を行ったROMと交換を行った。